HAKOBUNE

穏やかな混沌
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「実行には移さない。決して実行しないという自信もある。それなのに、なんとかして消えてしまいたいという感覚が、実際に自己をすっかり支配している」



私は言葉を選びながら、ゆっくり話した。「悲観や絶望に陥らずに、毎日、できることをやり、少しずつでも進むことが大切であることも、解決法はそれだけであることも知っている。それなのに、自分のどこか根幹の部分が、どうにもならないほど疲弊していて、進むことができない。疲れきって動けない。これではいけないとは思う。いつまでこんなふうに苦しみ続けるのだろうという思いが圧倒的になってきて、なにもかもを終わりにして、世の中から消えることが、理不尽に永久に続くかのような苦しみを終えるには唯一の方法であるようにも思えてくる」

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- 希死念慮と向き合う† | 社会不安障害と向き合う†

"アイデアは
距離を置いたときに生まれる"

- 結果を出し続けるために
羽生善治著より (via shouichiondemand)

(via huzitaka)

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フリーのカメラマンやってるんだが、市の依頼で夏休みのキャンプ場の撮影の仕事があった。
キャンプ場に行き、広く見渡せる小高い所にある屋根付きのベンチで
必要なカットの確認とカメラの準備をしていたら
小学5~6年の男の子がジーッとこちらを見ていた。

カメラに興味があるのかな?と思い、試し撮りをやっていた時に
「撮ってみる?」と話しかけるとニコニコしながらうんうんと頷いた。
ピントのあわせ方とシャッターくらいしか教えてないけど、綺麗な写真が撮れていた。

それから撮影をやってその日は帰ったんだが、数日後にキャンプ場の管理室に数枚の写真を届けに行き、
隣接している小さい店でところてんを食べていたら肩を叩かれ、振り向くとあの時の子がいた。
偶然だけど、その子が撮ったあの時の写真も印刷していて車の中にあったからそれをその子に渡した。

その子がお店の女性とカウンター越しに何やら話しているんだけど、
それは手話だったので俺には分からなかった。
すぐにその女性がやってきて感謝された。その子の母親だったらしい。

その子が母親経由(手話)で俺に「今日もカメラあるの?」と聞いてきたので、
「あるよー。またその辺を撮りにいく?」と聴くと満面の笑みでうんうんと頷いた。

それからいろんな所を撮り回って、当然だけど最初はその子が何を言おうとしているのかは
分からなかった。でも徐々になんとなく聞き取れるようになってきた。
しっかり聞こうとすれば分かるもんだなー、と思っていたらそうじゃなかった。

その子がだんだんと上手に発音できるようになってきていたみたいで。
普通、とまではいかないが難なくいろんな会話が出来て、色んな写真を撮りまたお店に戻った。
そこでも撮った写真を見ながらまた話をしていたら、母親がやってきて号泣。
母親も喋っているその子に驚いたらしくて、握手までされての大号泣。

少しだけ話を聞いたんだけど、俺はてっきり先天性のものかと思っていたから俺も驚いた。
2年くらい前から突然喋らなくなったんだと。

更に昨日、その子から電話がかかってきた。(母親に名刺を渡していたので)
あの時撮った写真が夏休みの作品で賞をとったらしく、地元誌に掲載されていた。
その報告は電話越しでもはっきりと分かったので、めちゃくちゃ嬉しかった。
人生何が起きるかわからんなーと思った。

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- カメラに興味があるのかな?:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via twinleaves)

(via petapeta)